完全独学合格
宅建試験合格までの軌跡
〜宅建試験の勉強対策を考える〜

帳簿を備える義務


帳簿とは取引をしたらその内容を書き留めておき保管しておくものです。
宅建業者は1、その事務所ごとに業務に関する帳簿を備え 2、取引があったら一定の事項を記載しなければならない。そしてその 3、業務に関する帳簿は各事業年の末日で閉鎖して閉鎖後5年間保存しなければならない。(従業員名簿が10年だったのと混同しないように注意!!)

帳簿に記載しなければならない一定の事項とは?
@取引の年月日
A取引物件の所在及び面積
B取引態様の種類
C取引の相手方,代理を依頼した者,媒介の各当事者の氏名・住所
D他の宅建業者の商号又は名称
E宅地の現況・地目,位置,形状その他その宅地の概況
F建物の構造上の種別,用途その他その建物の概況
G売買金額,交換物件の品目及び交換差金,賃料
H報酬額
I取引に関する特約

以上です。次は事務所の標識です。

それにしても眠い〜、実は今、夜?と言うか朝の3時です。
と言う事で、あっしはそろそろ寝ます。
おやすみ〜(−−)zzz.。ooOO○