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9、問題を解くときのコツ その弐
今回は単刀直入に行きますよ〜、準備はいいですか〜?
それずばり!!
試験当日に隣の人の・・・。パタッ←前回に死んでいなかったようでしたので、失礼しました。
ではどのようにすれば全て×に見えてしまった、または自分で△と判定した肢が複数存在し正解がわからなかったらどうするか?
その時は基本的な問題や参考書に出てきた事のある肢を選ぶと正解率が上がります。
なぜかと言うと宅建試験は基本的な問題を問う肢が正解の可能性が高いからです。
その理由は考えれば単純です。
極端な話で脳みそが吹っ飛んでしまう程難しくマニアックな問題のみを正解の肢にしたらどうなるでしょうか?
基本に忠実に勉強してきた受験生(資格を与えるにふさわしい受験生)も正解が出せずただの運の良し悪しか、勘の鋭い人が合格する試験になり宅建試験の意味がなくなってしまいます。
そこで出題者側は基本的な部分をしっかり分かっている受験生を合格させる為に正解の肢は基本的な問題にしている可能性が非常に高くなります。
宅建は基本ばかりでは合格出来ないと批判ばかりしている人はこうして無駄な努力をしてマニアな問題にも果敢に挑戦し、宅建は難しすぎると騒ぎます←私も勉強を始めたばかりの時はこの状態でした・・・。
その脇で簡単だと言う人が居るのはその為だと思っております
私は難しい問題にあえて挑もうと言う心構えは非常にすばらしいと思います(昔の自分を正当化してるわけじゃないです!!)が、合格体験記でも述べましたが宅建は法律マニアを育成するためにあるのではなく合格するためにあるのです。
大切なのは信じられる基本に忠実な参考書を見つけそれを使いこなして記憶を定着させる事です。
基本は基本に忠実である事です。
そして基本を解説した参考書を基本書とする事です。
今日のアドバイスは答えにつまったら基本的な事が問われている肢を選んでくださいと言うことです。
間違いなく正解の可能性がアップします。
次回はどちらも基本的な問いの肢に見えてしまった時に可能性の高い肢を見つける方法を紹介します。
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