完全独学合格
宅建試験合格までの軌跡
〜宅建試験の勉強対策を考える〜

時効取得前後の対抗要件

こんにちは、最近モチベーションが上がったり下がったりが激しい管理人ですが今回もがんばって更新します

あ、ちょっと勉強の話の前に最近の自分の現状報告をします

と言うのも自分が頑張っていないでやりなさい、やりなさいと言っても説得力がないし、頑張っていない人が頑張れと言う資格がないと思うので自分も少しは頑張ってるぞと言うのをアピールしておこうと言う事

それから

自分の現状を報告するからには自分に甘えを許さないと言う強制力?のようなものが生まれるので自分にとってかなり良い効果を発揮するからです

それに、自分が頑張っているのを見て最低そこまでは頑張れるんだと言う事を知もらうと言うのも狙いなんですがね(ニヤリ・・・。)

で、最近自分は頑張っているのかと言いますとボチボチといった感じです

月曜から金曜日までは一日8時間勉強(夕方6時から夜の2時)位はしていました

遅いときは三時までしていました

で、七時に起きて仕事に行って5時に仕事終わって6時には勉強できるようにお風呂沸かしながらエレンタール(自分は食べ物が食べれないので)を飲んで、お風呂に入ります

で六時に勉強と言う感じで5日間

土曜日はさすがに疲れがどっと押し寄せるので朝の10時半まで寝てました

で11時から勉強を開始して夜の9時くらいまでやりました

ホントは計画では2時までなんですが、ここが自分に甘かったところです

そして、今日は午前中は少し外に出て用事を済ませて、現在昼過ぎの3時です

まだ一時間くらいしか今日はしてないです・・・・。

最低限の頑張りを示すとか言って本人ができてないし!!

それ、即ち「管理人の頑張りを見せ付けてやろう大作戦」いきなり失敗してるって事で・・・・・・汗

・・・・。

もちろん更新を終えたら勉強に戻ります!!

今回の反省点は休日に結構怠けてしまっていると言うことですね

土曜は9時から2時の5時間は勉強時間が取れたはずだし、今日だって午前中にもっと早く行動すれば3時間は時間が取れたと思います

と言うわけでトータルで8時間の無駄遣いです・・・(泣)

うーーーーん・・・・。

なんか書いていて自己嫌悪になりそうです・・・。

時間って取り戻せないから大切何ですよね

後でやればいいやって思うときがあるんですが、後でやる時間を使ったらその時間は自由に使えない時間になるんですよね

例えば明日は休みだからと言って夜更かししてゲームしたり、テレビ見たりお酒飲んだりしてる人もいると思うんですが、その時間は確実に翌日に響いてきます

自分も良くやるんですが休みの前夜にテレビとかゲームを明け方までやっちゃって、結果は休日の寝坊と言うやつです

仕事だと起きるのに休日は寝坊するんです

でも、その原因が前夜にテレビ見てたとか、お酒飲んでたとか、それ言い訳にならないです

仕事だと起きるのに夢に使える休日に起きれないってもったいないですよね

なんか、みんなのためにと言うより、今回は自分の戒め文になっている気がするのは自分だけ??

でも、自分も来週頑張るからみんなも頑張ろうぜ!!←ため口と勢いでごまかし・・・。


えー、程よく自己嫌悪に陥ったところでようやく今回の本題です

今回は時効取得前後の対抗要件のお話です

理由は、とても良い質問が来たのでその紹介です!!

ちなみに承諾は毎回取っているので「質問したら勝手に載せられてしまうのでは」とか心配しないで良いので気軽に質問してください

それから、今回記事の快諾をしてくれたSさん

ありがとうございました

ではその記事のやり取りです

時効の内容で「譲渡が時効完成の前か後か」で勝ち負けが決まるケースの事なのですが、「時効完成の前での譲渡」のケースではなぜ時効完成後から取得出来る人が勝つのでしょうか?

時効完成の前から譲渡されていた人が勝つような気がしてならないのです



それに対する回答です

今回は時効取得のお話ですね

その前に少し不動産売買の話をさせてください

不動産の売買では先に登記を得たほうが勝つのですが、それは逆に言うと後から売ってもらった人でも登記を得れば所有権を主張できるということです。

つまり、AさんがBさんに土地を売ると言った後に、Cさんにも土地を売ると言ったとします。

そしてCさんが登記を得れば先にAさんから土地を売ってもらったBさんにCさん

「」これは俺の土地だ!!」と主張できます

そして今回の時効の話も同じです

時効によってAさんからBさんが土地を取得した
その後にCさんがAさんから土地を売ってもらった

つまりAさんからBさんとCさんに二重譲渡があった形となるわけです

それとは逆に時効が後から完成した場合、つまり

AさんからBさんが土地を売ってもらった

その後に

「AさんからBさんに所有権の移転した土地」を時効取得した

つまりは土地の所有者はBさんで、それをCさんが時効取得したということです

このあたりは確かに疑問が残るのもわかります

と言うのも先に時効が完成したほうが強いじゃん!!
とか思っちゃうからです

でも、これも慣れしかないんですね・・・。

でもがんばってやっていれ絶対に慣れますので過去問でアウトプットしながら慣ら
してください!!


そして、後で自分で読み返して言い方が悪いと思ったので補足のメールです

すいません、ちょっと言葉足らずでわかりづらかったかも知れないですね

理解しやすくするために少し補足しますね

先の話でAさんからBさんが土地を時効取得した

その後にCさんが土地を売ってもらった

これはAさんを中心として

A→Bへの時効取得を原因とした譲渡



A→Cへの売買を原因とする譲渡

があったと考えます

なので二重譲渡みたいな状態なので不動産の対抗要件と同じ様に決着をつけようと言
う話なのです


どうです?わかりました?

結構考えると難しい話になってしまいますがここは理解より記憶でもいいですから覚えてほしい重要部分です

おそらく試験に出る確率はかなり高いです

では、そろそろ勉強せねば・・・。

皆さん自分に甘えないように頑張ってくださいね

自分ももっと自分を律します!!