完全独学合格
宅建試験合格までの軌跡
〜宅建試験の勉強対策を考える〜

自分に負けない

今日は司法書士の試験日だったのですが午前中の試験のみ受けて体調不良でリタイアしました。。

もっと言うと今入院してまして、本当は外にも出れない状態だったのですが諦めがつかず無理を言って出させてもらいました。

なぜ出れないかと言うと、クローン病の薬が身体に合わなかったらしく骨髄とか言うのが抑制されて白血球と血小板異常に少なくなり色々な感染病にかかりやすい状態らしいからです。

それから今も原因不明の高熱と薬のせいで吐き気とだるさと頭痛にやられているからです。

でも自分の試験にかけていた気持ちは汲んでくれたらしく、絶対に無理はしないと言う条件で外出を許可してもらうことができました。

今回は体力的な問題で午前のみの試験しか受けられませんでしたが満足です。

本当は試験すら受けれなかったかもしれない状況だったので、心身ともに自分の限界で力を出し切ったと思います。

でも体力の限界で今まで身につけた知識を試験にぶつけることは出来ませんでした

でも、それは来年やってきます。

世の中には色々な人がいます。

健康で経済的にも恵まれている人や、病気でも友人や家族に支えられている人、仕事が忙しい人、疲れてる人、元気な人、夢が諦められない人、今に満足できない人、家族を奪われた人、何もないのに不満な人、つらい環境でもいつも笑顔で進む人など等。

とにかく色んな人がいます。

それは言い換えればみんな色んな事を考え、思い、生きていると言うことです。

宅建試験、司法書士試験、どちらにも言える事ですが、きっと合格の先に何かがあると信じたからこそ試験を受けようと、合格しようと考えたのだと思います。

不動産売買の仕事でかっこよく生きてみたい、法律を使った仕事がしてみたい、人を助ける仕事がしたい、

理由は沢山あってもそれは未来に希望を持たせると言う意味では同じだと思うんです。

だからその時の気持ちを忘れないで欲しいんです。

なぜ自分はこの試験を受けようと思ったのか、その資格で何がしたいのか。

試験勉強の間に辛くて投げ出したくなるときもあると思いますがきっと、他にももっと頑張っている人がいます。

上に行きたければそんな人たちとも戦っていかなければいけません。

そして、勝敗を決める一番の要因はそのモノにどれだけ努力をしたかどうかです。

ですので、あと少し、10月までは自分に妥協しないで頑張ってもらいたいんです。

熱があるとか、薬で身体がおかしいと理由をつけてリタイアした自分が言うのもなんですが・・・。

でも自分に負けなければきっと合格は手に出来ます。

勉強とは関係のない話でしたが、今日はこれで!!