完全独学合格
宅建試験合格までの軌跡
〜宅建試験の勉強対策を考える〜

管理人が思うこと

こんにちは。勉強は進んでいるでしょうか?

自分は精神的にも肉体的にもきついですが何とかこなしてます。

えー、今回は試験とは関係ないのですが最近の自分の病気と入院生活の中で考えた事などをお話したいと思います。

なので、今回は自論の精神論についてお話します!!

なので、「は??何を偉そうに!!!」と言う人も居るでしょうがどうぞ管理人の戯言と思って聞き流してください。

実は先週の話ですが病名が潰瘍性大腸炎からクローン病という病気に変更になりました。

と言うか、元々クローン病だったのですが潰瘍性大腸炎とクローン病はどうも見分けが付き辛いらしく、再度の内視鏡検査でクローン病となったわけです。

で、これで確定みたいです。

クローン病はどういう病気かと言うとご飯食べたら口から肛門まで、つまり消化器全般ですが、そのどこかで炎症が発生する病気です。

で、どこで出るかは分からないので今は大腸と小腸に出ていますが、将来は胃とかにも出来るかも知れないと言う事で、どこにできるかわからないと言うことです。

だから基本的にご飯は食べれません・・。

で、それでは死んでしまうので、すごーーーーくまずい飲み物で栄養を補います。

でもそれが消化器に負担をかけない方法らしく、今はそれしか方法が無いようで、それで炎症が起きないようにするわけです。

で、いつ治るの??と言う話ですが、一生治らないらしいです。

で、「おい!!!マジかよ!!」となって凹んでた訳です。

その間に色々と考えました。

自分は不幸な人間なのではないか、また再発したら仕事はどうするのか、今後一生のうちに手術は免れないからそんなことを繰り返して自分は社会で生きていけるのだろうか?

などなど、考えれば問題は尽きません

でも

それで自分の人生の生きる意味を捨てることになるのか??と

結論

もちろんそれで生きる意味を捨てる理由にはならないです。

なので、自分の生きる意味を捨てるほどではないし、生きるって言うのは生きる意味を見つけて、それを追いかけ続ける事だと思うわけです。

なので、好きな食べ物が食べれなくても生きる意味はなくならないし、それを追いかけている以上は生きているわけです。

それに、世界中見れば餓死している人もいる訳でそれに比べたら自分なんか栄養剤が与えられるだけマシです。

そんな恵まれた自分がするべき事は、やはり司法書士試験にとっとと合格し、自分の生きる意味である「困っている人を助ける」と言うことであると考えました。

それが自分の願いであり、生きる意味だからです。

確かに今ほんとにきついです。

精神的に参っていますがでも事実を事実として受け止め、それを受け入れた上で前に進む決心をしなければここから先には進めないと思うわけです。

なので、今は先の不安とかを考えるより、先の自分が成し遂げようと決めた生き方を全うするために病気と夢と日常生活の義務をこなす事に全力を尽くそうと思います。

では、少々くらい内容になりましたが・・・。

自分もこれからがんばっていきますので今後とも、どうぞよろしくお願い致します。