完全独学合格
宅建試験合格までの軌跡
〜宅建試験の勉強対策を考える〜

区分建物・宅建の暗記物の勉強法

こんばんわ、ただいま零時50分です。

まだまだ寒いですが皆さん風邪等はひいてないですか?

私はまたもや風邪をひいてしまいました・・・。

自己管理が出来ていない証拠ですね〜

やばいっす・・・。

では本題です。

今日は区分建物のお話なんですが、ここは暗記が全てですので何を暗記するかをお話して、それではチョット物足りないと言う人もいると思うので勉強のアドバイスなんかもしてみようと思います。

と言っても自分はアドバイスできるほど勉強法が確立できているわけではないので今現在、自分で気づいた勉強法や精神論にはなりますが・・・。

まず、区分建物で覚える事項を以下にまとめます。

1、専有部分、共用部分とは何か?
2、区分建物の管理費用について
3、区分建物の規約とは何か?
4、管理組合と管理組合法人と管理組合法人になるための要件は何か?
5、管理者の仕事
6、区分所有者の集会と議決権、そしてその議決で決定できる事とその要件

以上が区分建物で一回目に回す時に確実にチェックしてほしい事項です。

テキストを読めば分かるとは思いますがここは議決権の割合など数字を覚えることが多いので暗記に苦労するところです。

そこで役立つ勉強法があるので紹介します。

自分こういう暗記物はトイレに表を作ってトイレに座ったら声に出して読んでいました。

名づけてトイレ勉強法!!

声に出すのは五感を多く使って覚えるほうが早く確実に覚えられるので声に出していました。

まぁ人にもよるんだろうとは思いますが試してみる価値はありますよ。

そしてこのトイレ勉強法の表は一ヶ月毎に張り替えたりすれば一年で12回も違う暗記の勉強が出来ます。

これが管理人お勧めの勉強法の1つです。

トイレですっきりして何も得ないで出るなら、少しでも暗記した知識を持ってトイレから出ましょう!!

時間がない社会人の方には特にお勧めですのでぜひお試しください。