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合格に六法は必要??
こんばんは、調子はどうでしょうか?勉強を始めている方や、まだ先に計画している方、今から受けようか迷っている等など人によって状況は違うと思います。
当然ですね・・・。
私は最近病気をしてしまって勉強がストップしていました。
数時間をケチって勉強していた苦労がどんどん無になっていく様な気がしてきます。と言うか、事実どんどん無になっているんでしょう。
なのでとても焦っています。でも病気を治すほうが優先と言うことで後一週間は勉強はお休みです。
でも治ったらすぐ始めます。
そういえば友人に、病気を言い訳にして休んでると言われました。
こればっかりはどうしようも無いような気がするんですが、でもやっぱり甘えなのか・・・。
最近ちょっとネガティブです。
では!!
気分を切り替えて今回の本題に入ります!!
今回は、宅建試験の合格に六法は必要なのか??
ぶっちゃけいらないと思います。
理由は読んでも理解するまでに時間がかかるし、読んで理解しても問題が解けるようにならないからです。
六法は条文が書かれていますが条文の解釈は捕らえ方で随分変わってきます。
つまり、捉え方次第で結論が異なるんです。
要するに答えが変わってくるわけです。
そもそも判例は六法の条文を色々な角度から検討し、それで対立説があれば争い、そしてその両者を比べて妥当な結果を出し、その結果が判例なわけですが、私達が六法の生の条文を読んでその条文を色々な角度から検討し、自分で対立説を組み立て、その中で妥当な結論を生み出したとして、それが果たして判例と同じ見解になるでしょうか?
私はならないと思います。
それに一つの条文にそんなに時間をかけていたら何年もかかるでしょう。
そういった勉強は宅建の勉強ではないのです。
それなので、どんな受験生でもいきなり条文の素読なんて出来るもんじゃないです。
自分なんかは宅建試験の受験生だった頃に書店で六法を立ち読みしましたが、さっぱり頭に入ってきませんでした。
意味はわかりますが上の理由(赤文字の部分)から、それで宅建の問題が解けるようにはなりませんでした。
私は司法書士試験の勉強を始めて、人並みに?六法の言い回しに慣れるまでにも時間がかかりました。
そして条文の本当の意味(その条文の存在理由)をテキストなどで知って、ようやく意味がわかるようになりました。
でも宅建ではそんな事をする必要はありません。
事実、私も宅建試験では使いませんでしたし、合格するのに少しでも効率の良い勉強をしようと思うなら過去問とテキストで十分だと思います。
ただ、六法の新しい活用法があった場合は紹介しますが、無くても合格は可能ですし、私個人では宅建に関しては六法を使うと逆に遠回りになると思っています。
六法は置いておいて、テキストのみを信じて合格の最短距離を行きましょう!!
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