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私の予想問題集の位置づけ
え〜、試験も直前期に入ってきましたが勉強の調子はどうですか?
前回は過去問が大切でそれはすべての肢の検討(正誤を出すためにテキストなどで調べること)が大切と言うお話をしましたが、試験直前は何を勉強すれば良いのか??
一ヶ月前にして過去問だけで良いのか?と考えている方も多いと思いますがこれも学習の進度で対策は異なります。
この時期に来て過去問の理解度が9割の人はそのまま年度別の過去問か、予想問題集などで最後の総仕上げをしていけば良いと思います。
まず年度別の過去問を解く必要性は■ラスト一ヶ月に自分なら何をする?で説明をしたとおりです。
では予想問題集を解く利点は?それは過去問がもう万全でやることがないという人が更なる知識の補充の為にやります。
正直ここまで出来ていれば恐れることは何もありません。
過去問だけで合格できると確信している私としてはやり過ぎと言う気もしないでもないですが、でも合格点を超えた高得点を狙うのは確実を取ると言う意味では良いと思います。
その分本番であがってしまい、そして不運にも見事に引っ掛け問題に引っかかりケアレスミスをして、基本事項を問う問題で落としても、一般的な合格者が落とす問題で点数を取れるので補えますから(笑)
でも基本事項が出来ていないのに予想問題集を解くのは危険です。
ここで予想問題集をやるメリット及びデメリットをまとめます。
メリット
| 1、 |
過去問で出たことが無い事項の知識をつけることが出来る。 |
| 2、 |
試験で逸脱問題が出たときに対応できるかも知れない(逸脱問題は何が出るか予想不可能なので) |
| 3、 |
俺は私はこんなに難しい問題にチャレンジしていると言う優越感(ゆうえつかん)に浸れる(笑) |
デメリット
| 1、 |
重用な本事知識と発展知識がごちゃごちゃになってしまう危険がある。 |
| 2、 |
予想問題で出た発展問題は出る可能性が低い |
| 3、 |
問題が難しくい。結果として出来なくて不必要に凹む。注意・・・予想問題は本試験以上の難易度なので凹む必要はありません |
基本事項を普通に落として逸脱問題に正解して点数を補うのは非効率的なので基本的な事項が問われる問題では確実に得点できる力をつけてから、その上で逸脱問題対策として予想問題をやるのが良いと思います。
ケアレスミスを防ぐ手段は何度も何度も基本を身体に叩き込む(過去問の演習)ことです。そうすれば本番でミスを防いぐ事が出来る自分を作り上げることが出来ます。
ですので出た問題に不正解してその問題の解説を見ると、その解くための事項を知っていると言う間違え方をする人(間違えてから解説を読むと、あ〜これのことか!!とわかる状態)はまだまだ過去問演習が足りていない証拠です。
予想問題を解く前に過去問演習を繰り返しましょう。
でも試験直前なので分野別ではなくもちろん年度別でやります。
それが出来て自信のある人は知識補充の為に予想問題集をやりましょう。
ではラストスパート、本試験まで駆け抜けてください。
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