完全独学合格
宅建試験合格までの軌跡
〜宅建試験の勉強対策を考える〜

試験直前に法律改正に対応する方法

これは以前に少し書いたこともあるんですが法律改正にはどう対応するかと言う問題にどう対応すれば良いかをお話したいと思います。

これに関しては普通に重要部分をしっかり押さえていけば法律改正の問題は捨ててもそれほど問題はないとは思いますが、宅建試験は合格点の前後で点数を取る方がとても多い試験なので、その合格点ギリギリでの点数の一点は合否にとても影響しますので改正法にも対応できているほうがより確実なのは確かです。

そこで管理人(一般的かも知れませんが)がお勧めする方法は模擬試験などを利用してそこで出た改正問題の改正点を押さえると言う方法です。

これを受けるメリットはそれだけじゃなくて直前対策として知識を整理できると言うメリットもあります。

なおかつ改正法にも対応できるのでこれは一石二鳥の方法です。

でも普通に独学で進んでる人は予備校なんて調べていない方も居ると思いますので模擬試験といってもどこのを受けて良いのかわからないと思う人もいるでしょう。

でもぶっちゃけて言ってしまうと有名な予備校であればどこでも良いと思いますが・・・。。

その理由としてはちゃんとした予備校であれば過去問を的確に検討した上で試験に重要と思われる改正部分を問題として模擬試験で出すので、宅建試験で出題されると予想される模擬試験の問題は同じになるからです。

これがすべてばらばらの問題がでたのだとしたらその予備校はろくに過去問も検討していないことになります。

今回は法律改正に対応するためにこれから予備校を探そうとしている人の為にお勧めしたい模擬試験ががあります。

それは大原の直前模擬パックです。

これ以外の直前パックでは直前対策パックと言うのもありますがこれは分野別演習(6回)が付いているものです。

でもラスト1.5ヶ月の段階で一通りの過去問を解いた人なら分野別で問題を解くよりも試験に近い形での模擬試験でこそ必要があるので、分野別は必要ないと思います(人によると思いますが)ので私は直前模擬パックをお勧めします。

この内容ですが直前模擬試験(3回)全国統一模擬試験(1回)、そして直前やまあて講義(2回)の計6回のコースです。

どうしても料金を節約したいと言う方は直前やまあて講義のみで改正法を攻略するのも良いとは思いますが、直前やまあて講義は大原の模擬試験を元に解説される講義なので出来ればその前に直前模擬試験(3回)を受けることが良いと思います。

もっと詳しく知りたい方や直前模擬パックを申し込みたい方は資格の大原のホームページで資料請求(申込み用紙が入っているので)してください。

それでは最後の追い込みのこの時期を気を抜かずに頑張ってください。

宅建講座【資格の大原