完全独学合格
宅建試験合格までの軌跡
〜宅建試験の勉強対策を考える〜

25,表見代理と無権代理人その弐



更新が最近遅れ気味になっていてすいませんm(_ _)m

勉強が忙しくて中々時間が・・・。

いいわけですよね〜(TωT)

でも頑張って更新していくんでちょくちょくのぞきにきて下さいね(^^;;)


では早速前回の続きです。

無権代理人がどうやって相手方に権利の履行をするのか?

表見代理によって本人に契約を無理やり追認させると言う方法を取らないで無権代理人に契約の履行をさせる場合、無権代理人はどうやって履行するのか?

正直、私はこの部分の解説を読んだときに爆死しました!!

意味がわから〜ん!!

ところで相手方とは??

ここでは相手方とは無権代理人に無権代理行為をされて、しかも無権代理の責任を追及できる人と思ってくれればいいです。


で、どうやって履行をしてくれんだと言う話ですが、これは

特定のものを引き渡すと言う話だったら損害賠償しか出来ません。

でもそれが代替が可能なものならそれに代えて履行するって事ですね。


もしかして知ってました??

簡単な話ですが参考書を読んだだけでは?と言う部分って多いです。

でもそれでも独学で行く事は可能です!!

だって私が完全な独学合格者だからです。

自慢話じゃなくて頑張れば出来る事です。

頭の良し悪しの問題じゃないんです!!

使えば自然に良くなりますし、努力で宅建は受かる試験です!!

自分は頭が悪いからと言う人が私の周りには沢山いますがそんな人に私が言うのは「人はなりたいと強く思えばなりたい自分になれる」と言っています。

そして宅建はその通過点でしかないと・・。

私はそれを証明するために今司法書士の試験を完全独学で合格すると決めました。

だから今独学は無理だと諦めそうな方は諦めないで下さい。

まずはやってみる事。それが大切だと私は考えます。