完全独学合格
宅建試験合格までの軌跡
〜宅建試験の勉強対策を考える〜

2、先に権利関係からやらない


権利関係とは宅建の勉強の中でも一番難解な部分です(宅建とは?で宅建の試験科目の紹介も簡単にしていますのでご確認下さい)。

この試験で一番大切なのは自信です!!自分は必ず合格できる!!と強く信じること、思い込むことが非常に大切なのです。

これが出来れば勉強の効率もグンとアップしますし、勉強が楽しくなるはずです。その為にもまずは権利関係を初めにやってはいけません。

法律初心者(試験を目指した当初の私も含めて)で権利関係をスラスラ解けるわけもなく、自信喪失にもつながります。

では先に何から始めれば良いのか?

これはズバリ宅建業法です。
これは試験で一番問われる一番大切な試験範囲で、しかも法律の初心者でも非常に分かりやすくなっています。

では宅建業法をとはどういうものかと申しますと、宅建業を営む時の注意事項と思ってもらっていいです。
とにかく暗記物ですのでやればやっただけ得点源になりますし、理屈っぽくないので勉強もサクサク進んでいる感じがあるので自信につながります。そして宅建業法を覚えたら自信を持ってください。実はこの科目で落としている方も結構居ます。試験で一番重要な科目と分かっているはずなのに落とすのです。

なぜか??

それは宅建業法を甘く見ているからです。簡単だから出来ると思い込んでしまうんでしょうね。それで落としてしまう。
ですがあなたは落とさないで下さい。しつこいのを承知で言います!!

宅建業法は得点源です!!

出来れば満点を目指してください。落としても2問までです。しかも!!その2問は絶対に事前にやっていれば解けたはずの問題ですから2問落とすのだってもったいないのです!!
ですから早い段階で宅建業法をやって知識を定着させた方がいいのです!!

短期決戦での勝敗の分かれ目は間違いなく宅建業法ですのでこの科目には特に、そして最も特に中の特に力を入れて下さい!!

格言で宅建業法を制するものは宅建試験を制すると言っても過言ではありません

宅建業法あるのみじゃ〜!!