完全独学合格
宅建試験合格までの軌跡
〜宅建試験の勉強対策を考える〜

問題数の変更と影響

こんにちわ。

今日は宅建の各分野の出題比率が変わったのでそれをお伝えすると共に、この影響は初学者にとってはどうなのかも自分の感覚でお話したいと思います

まず、各分野の出題の変化ですが
各科目 前回 変化 今後
関係 16問 2問減 14問
法令上の制限 9問 1問減 8問
税法 3問 1問減 2問
宅建業法 16問 4問増 20問
価格の評定 1問 変更なし 1問
免除科目 5問 変更なし 5問

と言う感じになりましたがこれは初学者には有利な変更になったと思います
何せ宅建業法が増えて権利関係が減っているんでこれだけでも有利なのに、減った分の問題はすべて宅建行法に行っています

つまり、宅建業法は今まで以上に失点が許されない科目になったのと同時に、これを最重要科目と考えて勉強するスタンスになると思います

それでも権利関係や法令制限、その他の分野が重要なのは言うまでもありませんが、それでも宅建業法での失点を減らすか否かで合否が相当変わってくるという話です

宅建業法は暗記要素が強いので覚えているか否かで点数が大きく変わります
なのでここでの失点はかなり痛いと言うことはみんなも分かってると思いますがその傾向がより顕著になると言う話で、それはしっかり勉強してシャープな知識に磨きをかける事が大切と言ってきたのでそれを実行していた皆さんには有利な改正になるんじゃないかと思います

宅建業法は曖昧な知識をシャープにすれば絶対に高得点が取れます
そして、この科目は暗記の要素が強く、しかもみんながこの勉強を始めて初めて勉強する科目なので誰もが同じスタートなのです

なので宅建業法が攻略できないのは法律を勉強してないからだと言ういい訳も出来ないわけです

それに法律既習者か否かで差が出るのは権利関係だけですし、その権利関係だってしっかりテキストに書いてあること、過去問で問われていることを理解し記憶すれば得点出来ますのでこれも言い訳できません

つまり、得点できないのはテキストに書いてあること、過去問の知識などが不足していること他ならないので点数が上がってこないならより良い勉強方法を考え工夫するなり、もっと勉強する時間を増やす事が大切と言うことです

誰しも最初から最高の勉強方法を知ってるわけじゃないし、自分も色々試しながら自分に合った勉強方法を探し続けていますし、今もなお探し続けています

今の方法をより良くして、尚且つ自分に厳しくしつつも客観的に自分を見ながら緩急をつけて毎日をすごしてください

それでは、また新しい情報などが出ましたら報告したいと思います




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