完全独学合格
宅建試験合格までの軌跡
〜宅建試験の勉強対策を考える〜

テキストや過去問は買い換えるべき?

こんばんは。チョット前にテキストや過去問は買い換えるべきかと言う質問があり、同じような質問が何件か来ていたのでここでその時のメールの返信の内容を書きます。

テキストの買い替えですがこれは個人的にはした方が良いと思います。

と言うのも法令上の制限などはちょくちょく改正されているのでテキストも多少の変更はあるからです。

それに、どこが改正されたかと言う情報は独学だと中々手に入らないので最悪、大幅な改正がされて本試験で改正法が5問くらい出題されて落としたら不利になるのは確実です。

ですのでテキストと過去問のお金を払ってでもやはり昨年の改正後の知識を持って本試験に挑んだほうが良いと思うわけです。

でも昨年のテキストなら翌年の本試験で改正問題が出されても数問だと思いますので、数問の改正問題を捨てても合格できる実力を身につけたなら合格出来ると思います。

宅建は36点取れば合格できるので14問は落としても良いので14問も改正問題が出ることはないと思いますので無理ではないですが、その分他の人よりも点数を稼がないといけないので、より多く勉強しないといけないです。

つまり、数問の改正問題に対応できるようにするためにテキストを買い換える価値があるなら買い換える。

数問を落としても受かる自信があるなら買い換えないでいく。と言う事です。

最後に私ならどうするかですが、買い換えます。

私は人よりも心配性なので出来るだけ有利に本試験で戦いたいと思うからです。

では、また分からないことがあったら連絡ください。

お互いにがんばりましょう。