完全独学合格
宅建試験合格までの軌跡
〜宅建試験の勉強対策を考える〜

試験二ヶ月前に何をすればいい?

今回の質問で二ヶ月前に勉強で何をすればいいかという質問を受けました。

正直この質問に関しては個人のレベルもあるので一概には言えませんが少なくとも権利関係は一通り回しているか、そうでなければ宅建業法の過去問を一通り回しているくらいなら普通のペースで追い込みは可能だと思います。

しかし中には勉強が何も手付かずである方も居るかも知れません。

そうした中で今年どのようにすれば合格に近づく勉強が出来るかを私なりに考えました。

ですので今回の記事は二ヶ月前なのに何もしていない人に向けてかきます。

では具体的にどうするかと言うと権利関係と宅建業法を同時進行で進めます。

つまり一日に二時間勉強するなら一時間は権利関係でもう一時間は宅建業法と言う具合です。

ここで注意しなければいけないのはノルマと制限時間を決めることです。

さすがに二ヶ月前に勉強を開始するとなると無駄な時間はありません。
ですのでボーっとしていたり、不必要な問題に大量の時間を費やすことは出来ないのです。

そこでこの時間とノルマを確実にこなすことが大切になるわけですが、ここで注意したいのは一問に解く時間と回答を読む時間を決める事です。

宅建試験では毎年のように逸脱問題が数問出題されますがそれは今後出ないと思われる問題なので切ってしまっていい問題です。

そんな問題に大切な限られた時間を費やすのはもったいないので時間とノルマを決めて勉強すれば逸脱問題に時間をかけずに勉強できます。

そして何よりいいのはスピードを速めてわからなかったらどんどんとばす方法により時間をかけないでも確実に得点できる問題を短時間で押さえることが出来るからです。

例えば時間が二時間あったとして、そのうち一時間を難問な問題に当てて(そのおかげで難しい問題の根拠は理解できた)後の一時間で6問すぐ理解できる問題に当てたとします。

一方で難しい問題に10分当てて(その問題は結局理解できずにとばしたとします)後の一時間50分は簡単な問題に11問当てたとします。

そしていざテストをした時にどちらが多く点数を取っているでしょうか?

それは後者です。

こういう前者の事態を避けると言う意味も含めて難しくてすぐには理解できない問題はバシバシとばします。

でも確実に易しい問題は押さえておきます。

試験で高得点をあげることよりも合格できるギリギリの得点で良いので、そういった勉強をして二ヶ月で合格する。

自分的にはラスト二ヶ月で合格しろと言われたらそれ以外に方法がないような気がします。

でももしもっと合理的な方法があったらメールください。

試験や勉強に有益な情報は共有出来たらうれしいです。

ではラスト二ヶ月勉強頑張ってください。

自分も頑張ります。