完全独学合格
宅建試験合格までの軌跡
〜宅建試験の勉強対策を考える〜

過去問だけで合格は可能?

今回は過去問だけで合格は可能なのかと言う質問があったのでお答えします。

私の意見では過去問だけで合格は可能です。

と言うよりも過去問重点主義でなければ短期合格は難しいと思います。

過去問は過去に出題者がこれだけは知っていて欲しいと思う知識や、または過去の出題を元にその年の試験の問題は作成されています。

そして私が宅建の試験で合格をした時に確信したのは宅建は暗記のみでいけると言うことです。

よく権利関係は理解して試験でわからない問題が出ても自分の頭で解けなければ合格しないなどと言うことを言われることがありますが決してそんなことはありません。

権利関係で大切なのは(すべての科目にも言えることですが)過去に出た問題を理解して覚える。これだけです。

ですのでぶっちゃけて言えば合格だけしたいのであれば過去問を解いていて理屈がわからなくても、その結論のみを押さえておけば良いと言うことです。

私はどうしても理解できない問題が出たときはそうしていましたし、それで乗り越えられました。←つまり正解できたと言うことです。

権利関係で余計な時間をかけないコツは理解に勤めすぎないことです。

権利関係は奥が深い科目ですので真正面からやってたら玉砕すること間違いないでしょう。

宅建から更なる難易度の高い法律資格を狙うなら多少はためになるかも知れませんが、それでもその試験の過去問をやっていれば必要な知識は身に付くので試験に出題されない知識を覚えてる時点でやはり無駄が出るのは間違いありません。

私が見た感じでは宅建は9割がたは過去問から出題されています。

そして35点で合格なので過去問を押さえればかなり上位で合格できることになります。

ですので宅建に合格できない人は単に過去問を解いいないか、解いていても覚えていないだけです。

もうすぐ試験本番ですね(本日7/12なり)

ここで頑張るか頑張らないかで合格の可能性は大きく変わります。

気を抜かず頑張ってください!!

と言っている自分も早く勉強せねば・・・。