完全独学合格
宅建試験の予備校比較
〜宅建試験の勉強対策を考える〜
一括資料請求
資格の有名校の資料の一括請求が出来ます。講座を比較しようとする方には大変便利です。でもどれが良いのか正直わからなくなったら下の一覧も参考にしてみてください。

お勧め予備校一覧
(管理人のお勧め順に並んでます。)
宅建講座【資格の大原】

管理人は司法書士試験の答練パックコースを申し込みました。

宅建通信教育では3パターンの講座の中から選びます
1、DVD講座
大原の教室講義を自宅にいながらにして受けることができます。
2、CD講座
スタジオで通信教育生専用に講義を収録していますので、教室でのライブ収録と異なり音質はとてもクリアです
3、教材資料講座
教材を中心に学習を進める再受験生・独学者向けのコースです。効率的に学習を進めたい方にぜひオススメです。(講義DVD/CDはついておりません。)

特徴
通信講座が3パターンあり予算や自分の実力や時間に応じて講座を選べると言うメリットがあります。

管理人が特にお勧めするのは知識確認に大変便利な直前模擬パックです。料金は12,000円でとてもお得!!
資格の学校TAC

全15講座の役立つ資格メールマガジンを無料で配信しています。(もちろん宅建のメールマガジンもあり、月に2回配信されます)

ここのお勧めは「まるかじり講座」です。

できるだけ少ない授業回数で合格を目指したい、そんな方におすすめです。

試験範囲を100論点に絞った市販書籍「宅建まるかじり'06最短合格テキスト」と「宅建逆転合格ゼミ」で、著者の相川眞一先生みずから一気に合格へと誘います。

この講座は7月から受講を開始して9月で終わるので約2ヶ月ですべてを回す事になります。短期間で一通り終わるので短期合格者向けです。

使い方としてはこの講座を聞いてその部分の過去問を同時に解いて進む。そして講座の終わる9月に過去問も一周終わりにして合格レベルと言う形が良いのではないかと管理人は思います。(過去問は講座外なので市販の過去問集を買って自主的にやってください。)
生涯学習のユーキャン

言わずと知れた有名校です。

受講期間中、会報「T−PLAZA」を定期的にもらえるので試験に関係しそうな時事情報や制度改正・法改正などの情報を入手できます。

ただ私は講座などは実際に受けていないですし、講座を受けた人のお話も聞いていないので講義の内容が良いかどうかと言う点ではなんとも言えないというのが正直なところです。

ただ下の特徴で書いてあるとおりに実際に合格の実績があるのでこれは否定できないですね。

一般の合格率の3倍と言うことは15%×3=45%くらいでしょうか。
ユーキャンの合格率は結構高いですね。

でも短期で狙う方にしたら受講期間が長いような・・・。

特徴
●標準の受講期間は約6ヵ月。
●過去問の徹底分析により、本試験問題の約8〜9割をカバー
一般合格率の約3倍という高い修了生合格率
LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドは、司法試験、会計士をはじめとする各種国家資格の受験対策講座を全国展開している資格の予備校です。

27年の歴史と数多くの合格者を出してきた実績もあり、管理人は法律系の講座ではとても信頼の置ける予備校の一つに数えています。時代にあわせて、インターネットによるWEB講座やiPod講座など、再三マスコミに取り上げられる話題性の高い学習教材も注目商品です。

【ダイエックス】宅建

この予備校で管理人がお勧めする講座は宅建 3ヶ月短期集中マスターパック 【3ヶ月短期集中マスタークラス+直前的中答練+予想会】です。

短期間で効率良く、しかも初学者もわかりやすいと言うことです。しかも「直前大予想会」も付いて直前対策もできます。初心者の方はもちろん、再挑戦する方にもおすすめです。

でも、料金が割引されて84,000円です。

講義も付いてこの金額ならやっぱり適正なのかな??

単元別答案練習クラス【答練】(33,600円)や直前的中答案練習クラス【答練】(21,000円)もあるので検討してみてください。

管理人的には21,000円出すなら12,000で受けられる大原の直前模擬パックがいい気がします。

でも先生の相性もあるのでよく吟味してみてください

ヒューマンアカデミー

基本書である『パーフェクト宅建』をベースに、講義の中で使用したモニター板書レジュメを中心に学習を進めていきます。

講義内容をチェック書き込みしていくとどんなテキストにも載っていないオリジナルの「宅建ポイント集」ができあがります。

特徴

暗記のポイントをしっかり押さえた『要点カスタムカード』や通勤途中でも学習できるカセットテープ(通信制)、進捗度の確認ができる『実力診断テスト』などがあります。