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平成14年8月中旬〜10月下旬
そんなこんなで決意を固めたわけですが、いきなり壁にぶつかりました。
受験を決意して初めの作業はなんと言っても参考書を決める作業ですが法律初学者の私は何よ読んでいいのかも、どんな参考書があり自分にはどれが合っているのかも分からなかったのです。
参考書の種類多すぎだよ〜!!
正直あまりにも沢山の参考書の中から自分に合った参考書を探すのは一苦労でした。と言うか、初めて選んだ参考書は私敵には失敗でした・・・。
何しろ書店に行ってもわかりやすい参考書がなく、有名な参考書は置いていないと言う有様。
一番近い大都会である東京まで見つかるのかもわからない「自分に合った参考書」を何度も探しにいく訳にも行かず(理由は費用と時間の面から)その結果いろんな参考書を購入してしまいました。
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この時に言い訳しないで行ってれば失敗しなかったかもと思う今日この頃・・・。
その後はもう一大事です!!
手をつけては「わかりづらい」「説明が不十分」「やっても実力が上がっている手ごたえがない」「試験の問題に出ないような部分を解説して肝心な部分は抜けている」などとコロコロ参考書を変える繰り返しでかえって東京まで探しに行った方が安くて時間もかからなかったと今更反省しています。
ですがこの間に色々な参考書に手を出して良かったと思っています。
もし私が近くの書店の参考書を使っていたら合格は程遠いものになっていたと今は確信しています。
そしてその経験を踏んでいたからこそアドバイスが出来るのですから!!←言い訳臭いですから〜!!残念!!
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