アトピー性皮膚炎を治すための対策を考える
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ステロイドの副作用

ステロイド皮膚症(ステロイドひふしょう)とはステロイド薬を長期に渡って使用し続けることによって起こる副作用が現れた状態の皮膚の症状です。

では以下にその副作用の種類と説明をしていきたいと思います。


細胞の増殖等が原因で起こるもの
■皮膚萎縮
皮膚に線状にすじがはいったようになり、静脈が透けて見えたりするのが特徴です。
長期に渡りステロイド外用剤を使用した場合に生じる可能性があり、わきの下、ふともも、側腹部などによく見られます。小児、老人に多く生じます。

■ステロイド紫斑
皮膚が全体的に薄くなってしまい、黒いあざができてしまいます。
老人の手足に多く生じます

■ステロイド潮紅(酒さ様皮膚炎)
症状は主に顔に表れ、全体が赤くなり、赤いぽつぽつができます。
ステロイドを中止すると一時的に悪化します。
成人女性、小児に多く生じます。
原因としては長期にわたり、不適切に使用される事により生じます。

■毛細血管拡張
肉眼的に毛細血管が見えるようになります。小児の顔や頚部に多く生じます。

■色素異常
部分的に色素が抜け落ちて白くなることがあります。小児に多く生じます。


ホルモン作用によるもの
■ステロイドざそう
皮膚が全体的に薄くなります。その結果にきびの出来やすい状態になります。思春期の人の顔に生じる事が多いのが特徴です。

■多毛
外用部に毛が多く生えてきます

免疫,アレルギー抑制作用のよるもの
免疫力の低下
ステロイド外用薬は部位の免疫力を低下させます。

接触皮膚炎
色々な衣服、植物、金属、革製品などでアレルギーが出ることがあります。

その他
■口囲皮膚炎
口の周りに赤いぽつぽつができます。中年女性に多く生じます。
長期にわたり、不適切にステロイド外用薬を使用された場合に生じます。

■副腎皮質機能低下
強いステロイド外用薬を長期に与え続けると体内で副腎皮質ホルモンを作るようにと指示を出す脳下垂体の活動を抑えてしまうので、身体の成長を抑え手しまう事があります。

■ステロイド白内障
目が白くかすむ病気です。

■ステロイド緑内障
眼圧が上がります。目の周りに強いステロイド外用薬を使用する事により希に生じます。



次に見ていただきたいのが以下の二つのサイトです。

アトピーとステロイド ステロイドの副作用とは

ステロイドの副作用


実は上の二つのサイトに内容の面で相違が出ています。

特にステロイド白内障。

これに関しては私も調べましたが原因はわかっていないと言うのが実情です。

しかし、このようにわかっていないこともステロイド外用薬の影響ですと言い切っているような人も居て正直もうお手上げです。

でも情報に振り回されて何も出来なくなるよりも自分で色々試してみて効果のある方法を取捨選択することのほうが私はずっと効果があると思うんです。

そこでそこで私は続けて治療に取り入れるなら少しでも後遺症が出る可能性があるものは避けたいと思ったからステロイド外用薬を使わなかっただけです。

ステロイド外用薬で色々な副作用が起きるのか起きないのか?どっちを信じればいいかわかりませんが火の無いところに煙は立たないというのが私の考えです。

ステロイド外用薬を使っても大丈夫と思って医師の指示に使って段々と強い薬になり、それを使い続けて後で大変な事になりそうで怖かったというのが私の正直な気持ちです。

そして私は結局ステロイド外用薬をやめ天然成分のクリームや入浴剤に切り替えました。

お陰で今ではほとんど症状はありません。

ただし日常でアトピーが出ない工夫はしています。

以上の事からステロイド外用薬を使用する場合は医師の指示のもと適正に使用されなければ怖い薬と言う事なわけです。

どちらにしても自分でもアトピーを治すような生活を心がけなければ治りはやはり治りが遅いか、治らないと思います。

私が治せたのはやはり自分でも色々と努力したからです。

その方法はアトピー対策で紹介したいと思います。