アトピー性皮膚炎を治すための対策を考える
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アトピー性皮膚炎の診断基準

アトピー性皮膚炎の診断基準は下の3項目です。以下に3つに当てはまる場合はアトピー性皮膚炎と診断されます。

1.かゆみがある
2.湿疹と症状が左右対称に現れる
3.湿疹が慢性化している


では以下にその判断基準の症状についての詳細を説明していきます。


1.かゆみがある
アトピー性皮膚炎の大きな特徴は痒みです。

そして重度のアトピー性皮膚炎になると伝染性膿痂疹(とびひ)になっている可能性があります。

これは痒い部分を掻きむしり、その掻きむしった手にはアトピー性皮膚炎がひどくなる原因である黄色ブドウ球菌がついています。

黄色ブドウ球菌が手についた状態で別の部位を掻くので、その部位が黄色ブドウ球菌の影響でまた痒くなり膿んでしまう、そこを掻いてまた黄色ブドウ球菌が増えて膿んだ部分が広がります。

そうして段々と広がってあちこちが痒くなって掻きむしり段々と広がって・・・。と繰り返してひどくなっていきます。

ちなみに私もアトピー性皮膚炎からとびひになり、腕や膝の裏にひどい傷が出来ました。
と言うか、半分ゾンビチックな感じでした。

ジクジクの傷はもう服が擦れるだけで飛び上がるほど痛い!!

特に痛かったのは耳の上の付け根です。

恐らく髪の毛が耳のところでこすれて痒くて掻いてしまったんですね。
そこで黄色ブドウ球菌が繁殖して膿んでしまった(^◇^ ;)

友達には気持ち悪いと言われるし痛いし、痒いし最悪でした・・・。

これに対する対策としてはやはり膿む原因である肌についたブドウ球菌を殺菌する事です。そして黄色ブドウ球菌を毎日殺菌して化膿した部分を治して行っての繰り返しでひどくなったアトピーは改善されると思います。

私はたまたま知人でアトピーの人が居まして、その人からひどくなったアトピーに効く入浴剤を教えてもらったのでそれでひどくなったとびひは治しました。

あと余談ですが私の知人にアトピーに寒風摩擦なんてことを言う人がいましたが逆です!!

アトピー性皮膚炎は掻いてはいけません。

それなのでタオルでゴシゴシやるなんてもっての他です!!

お風呂でもザラザラのタオルで身体を洗っている方!!

私の経験から手か普通のタオルで洗う事をお勧めします。


2.湿疹と症状が左右対称に現れる
アトピー性皮膚炎は左右対称に湿疹が現れます。出る部位は年代によって異なるようです。


★年代別に湿疹が出やすい部位★
乳 児 主に顔や頭に出来やすい。
子供 関節の内側にできることが多い。ひじやひざのの内側、首の周りなどに出やすい。
成 人 手でかきやすい部位に症状の重い湿疹が出やすい。


3.湿疹が慢性化している
アトピー性皮膚炎の特徴でも述べましたが、乳児では2ヵ月以上・子どもや大人では6ヵ月以上にわたり湿疹が出たりでなくなったり、症状がよくなったり悪くなったりするような場合。

私はアトピー性皮膚炎はずっと付き合っていく病気だと思っています。

でも習慣にしてしまえばなんて事はありません。
だってアトピーの症状が出なければ痛くも痒くも無いんですから。

大切なのはアトピーを抑え続けることだと私は思っています。
なので習慣にすればアトピーなんて怖くありません。
一番怖いのは情報ばっかり集めて何も行動をしなかったり諦めたりすることです。

それから私が一番怖いのはステロイドです。
色々な説がありどれを信じて良いのかわからず使うのは怖いです(o;TωT)o