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食べ物を考える
こんにちは
色々とあって更新が出来ないでいたのですがようやく時間が取れたので更新再開する事になりました
お待たせして本当に申し訳ありませんでした
今回は食べ物についてお話したいと思います
最近「病気にならない生き方」と言う本を読んでいたのですがとても納得のいくお話が沢山載っていて、特にアトピーもこれでよくなる可能性が高いと言う事なので記事にする事にしました
では本題に入ります
まず、この本の著者である新谷(しんや)先生ですが、かなり有名な先生なので知ってる人も多いと思います
本自体も売れたので読んだ人もいるかと思いますがお付き合いください
簡単に説明するとアメリカで一番有名な胃腸内視鏡外科医の先生です
この先生言うには
人間が生命活動を維持するためにはエンザイムと言うモノが必要で、その種類は5千種類以上といわれています。
そして必定に応じて身体ではエンザイムが作られていて、そのエンザイムは各々一つづつ異なった働きをします。
そして必要な部分に必要なエンザイムを作って送り込むわけです。
そしてその各々のエンザイムが作られる基、つまり各機能を持ったエンザイムになる前の物質のことをミラクルエンザイムと呼んでいます
ではなぜこのミラクルエンザイムがアトピーと関係があるのか?
実はこのミラクルエンザイムですが、身体に悪い部分があればそこを修復する為のエンザイムに変身して、修復してくれるらしいのです
怪我をしたり病気になってもそこを治す為にミラクルエンザイムが別の物質に変わってそこを修復するのだと言います
だから癌細胞が出来てもミラクルエンザイムから変換された物質がそのがん細胞を撃退してくれるので癌にはならないそうです
その証拠に新谷先生の患者さんは多少のがん細胞が残っていても新谷先生の指導の下で生活習慣を変えて治してしまうそうです
アトピーも同じでミラクルエンザイムをちゃんと取っていれば本来は表に出ないそうです
じゃーミラクルエンザイムを取れば良いんだって話になりますがこれが一筋縄ではいかないのです
その理由はミラクルエンザイムは一定のモノからしか取れないらしいです
それは、生の果物や野菜、生の肉等です
つまり火を通していない食べ物からしか取れないと言う事です
それから、さっきも話しに出ましたが身体の生命活動を維持するのにミラクルエンザイムは日々消耗していきますので、ミラクルエンザイムを消耗しない生活も心がける必要があります
ではまずはミラクルエンザイムを取る方法です
これは生の食べ物を食べる以外に方法がありません
まず、果物はミラクルエンザイムが豊富なので毎日果物は取るようにした方が良いと言う事です
果物に関しては食べ過ぎと言う事はないそうです
それから、牛乳や乳製品は実は消化に悪くミラクルエンザイムを消耗するからやめた方が良いようです
なので余程に乳製品が好きでやめられないと言うのでなければ取る必要はまったくないという事です
カルシウムを取りたかったら小魚(シラスとか)から取ると良いみたいです
それから、肉ですが普通は火を通すのでエンザイムは失われています
さらに、牛肉や豚肉、鶏肉は人間より体温が高いので、その動物の脂が人間の身体に入ると血液中で油が冷えた状態になるのでドロドロ血液になるそうです
そして、肉を食べると沢山腸が動くのでその性でミラクルエンザイムを消耗するらしいのです
なので、新谷先生は年に2,3回しか肉は食べないと言う事です
揚げ物も同じです
じゃー肉は何から取ればいいのか?
それは魚です
魚は人間より体温が低いので人間の身体に入ると解けてさらさらになるからです
あと、食べ物で添加物や腐ったもの等はそれを消化したり解毒したりするのにエンザイムが大量に使われるのでやめた方がいいです
まあ、腐ったものは普通食べませんが、スナック菓子等は結構食べてしまいます
なので、食べるなとは言わないまでも今よりも量を減らすくらいはしても良いと思います
それから工場で作られるようなものは基本的にミラクルエンザイムは入っていないと思っていいです
だから味の○とか、そういう添加物をバキバキに使うのはエンザイムを消耗するだけでいい事なしです
でもまったく使うなって言うと料理の味が落ちてしまうので少しくらいは使ってます
後はめんどくさくてもちゃんと天然のモノ(昆布とか鰹節とか)からだしをとったりします
ここまでで分ると思いますが、基本は天然のモノを如何に新鮮な状態で食すかがポイントと言う事になります
では、次回はエンザイムを消耗しない生活を紹介します
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