現役のお医者さんが月々315円(今なら入会金なし)インターネット上で質問や悩みに回答してくれます。
質問回数は月に3回ですがほとんど即日回答なのでちょっとした疑問や質問なんかは病院に行かなくも聞けるのがメリット。
すぐにお医者さんに質問できると言うのはやっぱり安心できます。
それからアトピー以外の病気の質問も可能です。
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最近アトピービジネスと言う言葉をよく耳にする方も多いかと思いますが、一体それはどういうものなのか??
そしてそれが問題にされている理由とその背景を踏まえたうえで対策を紹介していこうと今回からアトピービジネスの注意すべき点や対策をお話していきたいと思います。
1、アトピービジネスとは?
1 アトピー性皮膚炎の患者を狙ったサービスや商品を提供する商法です。
治したいと真剣に悩み悩んでいる方々の心理をたくみに悪用して高額で効果のほとんどない商品やサービスと提供してどんどん悪い方向に、悪く言うと金づるにしていきます。
そうなると患者は医学的治療から遠ざかり、アトピービジネスの特殊療法から抜け出せなくなってしまします。
そもそもアトピー性皮膚炎は昔から普通にある病気で特にその治療が問題となることはありませんでした。
しかし、アトピー性皮膚炎は、その症状の特性や、治療法について詳しくわかっていないため次第に今の医学では治らないと考えられるようになりました。
それで患者さんは何を信じて良いかわからなくなり、その心理に漬け込んでアトピービジネスがどんどん生まれていき、その結果悪質な業者の金儲けのためにアトピーは利用され、多くの患者さんが多額の金銭を取られ、人生までも破壊されると言う事件が多発して社会問題がとなっています。
ではどれくらい蔓延しているのかと言うとその調査の結果がありましたので紹介します。
日本皮膚科学会が「アトピービジネス」による健康被害の実態調査をしたところ、入院した患者のうち、49.5%が、アトピービジネスの「不適切治療」によるものと判断されています。
正直びっくりしました。これは一つのビジネスで被害にあっている被害者の数は違えど、そのビジネスの半数近くで被害にあっている状況です。
これじゃー怖くて特殊な治療なんか出来やしません。
そしてアトピー性皮膚炎は、日本人の1割から2割が発症するといわれている極めて一般的な病気であり、かかる可能性のある患者さんの数からこのようなアトピービジネスによる被害は大変な社会問題になっているのは疑いようがありません
そしてそういった悪徳な業者の薬をだまされて使用して死亡したと言う悲しい事件も起きています。
そういう事実を知った以上このサイトではこの悪質商法に引っかからない方法、そしてその悪徳業者に引っかかってしまったときの対策を紹介したいと思います。
ではその対策の前にそのそのビジネスが出回った背景を次回お話したいと思います。
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