アトピー性皮膚炎を治すための対策を考える
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塗り薬を上手に使う事がコツ

自分はステロイド外用薬には正直反対派でしたがアトピーについて調べているうちに使い方によっては炎症を上手に抑えつつ治していくことも可能だと言うことがわかってきました。

というのも自分は知らないで怖い怖いと言っていたのですが、それは無知からくる恐怖感でした。

でもそれではいつまでもステロイド外用薬の本質がわからないです。

それでステロイド外用薬の上手な使い方を調べていくと使い方によっては効果が期待できるものなんだ!!と言う結論に至ったので今回はステロイドの上手な使い方を紹介したいと思います。

まず外用薬(塗り薬)には軟膏とクリーム状の二種類があります。

これら二つが種類別になっているのには理由があります。

軟膏はジクジクで汁などが出ていてぐちゃぐちゃになっている時や乾燥して肌がカサカサの時などに使います。

一方クリーム状のものは表面が崩れていない場合に使います。

理由はジクジクな皮膚にクリーム状の外用薬を使うとその中に含まれている乳化剤がしみて余計に悪化するからです。

また逆に冬の乾燥した時期にクリーム状のものを使うとぴりぴりしてやはり悪化してしますからです。

出来ればクリーム状のものと軟膏を使い分けた方がいいのですがどちらを使って良いのかわからないと言うこともあるでしょう。

ですのでどちらを使って良いのかわからない時は軟膏を使ってください

でも結局はステロイドですので使用するときは必要最小限に抑えましょう。

ステロイド剤はやはり一時しのぎですし副作用もかなり言われているので塗りすぎは禁物です。