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質問回数は月に3回ですがほとんど即日回答なのでちょっとした疑問や質問なんかは病院に行かなくも聞けるのがメリット。
すぐにお医者さんに質問できると言うのはやっぱり安心できます。
それからアトピー以外の病気の質問も可能です。
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ダニはアトピーの原因??
これは前にもお話しましたが、ダニ、ほこり、カビはアトピー性皮膚炎の大敵です。
知っている方も居ると思いますがダニの餌はカビやほこりです。
ですので両方を減らしてやらないとアトピーの大敵は減りません。
それには毎日掃除するのは当然としてダニ取りマットや除湿シートも効果があります。
これらはあくまで掃除をした上で使用するから効果があるので、ほこりまみれのカビでジケジケした室内で使用してもたいした効果はあげられないと思います。
でも鉄筋のマンションなんかに住んでいたらほこりやカビが出てきてしまうと言うのは正直仕方ないですよね。私も昔住んでいたのでわかります・・・。
でも引越しやリフォームなんてお手軽に出来るわけでもなく、ましてや家を建ててしまうなんていうのは今すぐにやろうとして出来るものではないです。
ですのでそういう環境にある方はやはり除湿機や空気清浄機を使う方法が一番現実的で効果的な方法だと思います。
実際、空気清浄機があるのとないのでは効果は全然違います(溜ったほこりは取れないので掃除をするのが条件)。
何より箪笥の裏やカーペットの下などの掃除がしづらくカビが発生していっても発見しにくい部分にカビが出来にくいですし、鉄筋コンクリートのマンションでは換気がうまく出来ていないのでむしろ必須のアイテムだともいえます。
でもどうせ買うならアトピーの改善に効果的なものを選びたいと言うのがアトピーである自分の考えです。
ですのでこの機会に空気清浄機、除湿機を購入するときのポイントを紹介します。
一つ目に除湿機に関しては除湿能力を見ることです。当然ながら能力が高いほうが良いです。
種類は以下の三つです
- 1、コンプレッサー方式
- 空気を冷やすことにより蒸気になっている湿気水にして湿気を除去するタイプ。
除湿力は高いのに消費電力が小さいので(約デシカント方式の半分)効果大なのに電気代がお得。ただ音もサイズもビックです。それと冬場の除湿力は低下します。
- 除湿機なので温度が上昇するのは仕方ありませんがこのタイプなら上昇は2℃程度ですみます
2、デシカント方式
- 高性能の乾燥剤で水分を取り、その後ヒーターで乾燥させてから空気を吐き出すタイプ
低温時での除湿力が大きい。
軽量でサイズも小さく幅を取らない
ヒーターで暖めて乾燥させるので電気代が高くなってしかも上昇温度が高い。最大8度くらい上がることもあるらしいので夏場は厳しいかも・・・。
- ハイブリットタイプ
- デシカント方式とコンプレッサー方式の長所を併せ持ったニュータイプです。
- 夏場はコンプレッサー式で気温上昇を防ぎ、冬場はデシカント式で除湿能力の低下を防ぎます。でも値段が普通の除湿機が二つかえる位に高いです。相場では5万円くらい。ですので同じお金を出すなら空気清浄機のほうがアトピーには効果がありそうな気がします。
次に空気清浄機に関してですが買うときは電気集塵方式(でんきしゅうじんほうしき)かフィルターろ過方式化を確認することです。
フィルター式は安いですがやはりフィルターでろ過するだけなのでやはり限界がありますが、電気集塵方式(でんきしゅうじんほうしき)ならほこりにプラスイオンを帯電させて、マイナスに帯電したフィルターに吸着させるので集塵効果は抜群です。
でもちっと高いです・・。
あんまり安い価格帯のものは性能もそこそこなので、効果を期待するなら価格帯としてはフィルター式は2〜4万円くらいで、電気集塵方式は5〜7万円くらいが目安です。
そして長く使う物なので自分としては電気集塵方式をお勧めします。
その中でもお勧めだと思うものはここに乗せていますので迷ったら参考にしてみてください。
でも何度も言いますが掃除が基本ですのでご注意です!!
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